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訪問看護ステーション選びのチェックポイントと退職理由

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こんにちは!


皆さん、就活状況はいかがでしょうか?
私達の実感では、訪問看護を検討される方がとても増えております。

選び方としては、いくつかの職場を比較してみる方がほとんどだと思いますので
そのポイントをお伝えしたいと思います。

 

訪問看護選びのチェックポイント



 初めての訪問看護ステーション選びでは、チェック項目が分かりにくいですね。
以下参考になりましたら幸いです。

☆スタッフ年齢層・雰囲気・管理者さんの人柄や考え方
☆1日の訪問件数目安 少ない所で3~4件/日
☆訪問エリア 半径   2km圏内が一番小さいようです。※片道15分程目安
☆移動手段      電動自転車か、原付か、自動車か *選択できるのか
☆休日
☆ 1か月の残業時間の目安 とみなし残業について
☆ オンコールの頻度
☆夜間出動時の方法
☆訪問患者さんはどんな感じか。訪問の実際の様子など
☆スタッフの人数
☆経営母体について知っておく
☆教育体制
☆喫煙場所に関する情報(タバコの匂いが苦手な方も確認しておくといいと思います。)
☆年収・給与
☆その他、自分のこだわりポイント(認定資格が取れるか、など)

*事業所の詳細情報は介護サービス情報システムで公開されていますので
チェックしておくと安心です。

*同行見学をさせて頂くと、実際の仕事がイメージできます。


それでは、訪問看護の分野で転職している方は、どんな理由で転職しているでしょうか?
 

訪問看護の転職例


1.自転車移動が予想よりきつかった。⇒施設内訪問看護へ
2.違うカラーのステーションを体験してみたいと思った。⇒リハビリ主体からアロマケアができる所へ
3.お昼休憩時間に訪問の移動時間が含まれていた。⇒別のステーションへ転職
4.管理者と看護観が合わなかった。⇒別のステーションへ転職
5.会社の方針が合わなかった。⇒別のステーションへ転職
6.オンコールで不眠になり、オンコールが体に合わないと感じた。⇒オンコールのないステーションへ転職(パートとして)
7、訪問件数が多くしんどかった⇒別のステーションへ転職
8.スキルがないのに、オンコールを持たされた。教育指導が受けられなかった。⇒別のステーションへ転職
9.ステーションの閉鎖⇒別のステーションへ転職
10.力不足を感じた。⇒病院に転職・クリニックに転職
11.ヘッドハンティング⇒別のステーションへ管理者として転職・立ち上げスタッフとして転職
12.副業に力を入れる⇒正社員からパートへ転向
etc.




上記でわかるように、訪問看護の転職では、次も別の訪問看護ステーションに変わる方が多いです。
訪問看護には、それだけの魅力があり、それを続けたいと感じ、新たなステーションを探している方が多いと感じます。
小さい職場だけれど、個性豊かなのが訪問看護の分野です。

あなたにピッタリのステーションが見つかりますように!


ご相談はLINEスレから https://lin.ee/xGiAnum
またはhttps://nurseline.net/entry.html




 
2020年09月13日 11:55